三九郎

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三九郎は小正月に行われる子供中心の行事で、注連縄・松飾り・達磨などを集めて燃やし神送りをするといった行事で、三九郎の火で焼いた繭玉(まゆだま)を食べると、一年間無病息災で過ごせると言われています。
ひー坊も今年で最後の三九郎。午前中から松やダルマや注連飾りを集めて回って、大きなタワーを作りました。
2時ジャストで点火すると、苦労して建てたタワーが、あっという間に燃えてしまいます。
(毎回、ちょっとショックなんだよね。)

最近は大人が作っている姿をよく見ますが、未来にちゃんと引き継いでいけるといいですね。
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by cc-takec | 2011-01-09 15:23 | 日記
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写真、本、映画、ときどき音楽の三行日記、でも最近はライブの報告ばかり...


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