ローグ・アサシン

f0192920_21481599.jpgまたまたDVDの話だけど、作品そのものよりも気になったのは、作中の妙な日本の描写。
海外作品の日本の描写というのは、微妙に偏見が入っていて非常に面白い(?)。
日本のヤクザは日本刀を装備しているとか、出演者が喋る微妙なアクセントの日本語とかも、文法が微妙でそれも興味深かったり。なんか出演している石橋凌氏の日本語を聞くと妙にホッとしたものです。
結構ストーリーの展開を読むのは得意だったりしますが、今回は読みきれませんでしたね。
終わってみれば、なるほどというストーリーで、いい意味で予想外の展開でした。
ただ、最後がスッキリしなかったのは残念。個人的には、ケインコスギにもう少しがんばってもらいたかった...(^^;
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by cc-takec | 2008-08-17 18:19 | 映画
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写真、本、映画、ときどき音楽の三行日記、でも最近はライブの報告ばかり...


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