BECK

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『BECK』が映画になるからと言っても、イケメン俳優を集めて、どこまで原作に忠実に作れるのか?
って、あまり期待しないでレンタルして来ましたが...
驚くことに漫画BECKっぽい別物の映画というわけではなく、かなり原作に忠実な内容でした。

映画の導入部分は、主人公コユキのいじめられっことしての日常、天才ギタリスト竜介との出会いが丁寧に描かれていて、原作を読んでいない人でも付いて来られそうな作りです。
サク、千葉、平のBECKメンバーは、その誰もが原作に似ていてイイ感じでした。

BECKのメンバーが出会って集まってみんなで歌う、という簡単な設定に書き換えたりせず、レオン・サイクスもそのまま登場し、ベック(犬)とルシールの関係やダイイング・ブリードも、カンニング竹山演じる齋藤さんもコユキにギターを教えるシーンも(これがなんともカッコイイ)しっかりと描かれていましたね。

なんか、高校のころを無性に思い出させてくれるんだよね『BECK』ってさ。

ただ...コユキの歌声は、その手できたかぁ~~って感じですね(賛否両論かなぁ~)。
ここは、うまく誤魔化された感じですが、全体的に大満足なできでした。

そして、映画を観終わった後は、久しぶりにoasisのベストアルバム『Time Flies 1994-2009』を大音量で聞きまくりました。
ははは
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by cc-takec | 2011-03-06 23:39 | 映画
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写真、本、映画、ときどき音楽の三行日記、でも最近はライブの報告ばかり...


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